隣の芝生 - 2002年12月26日(木) はキレイに見える。 他人のものは欲しくなる。私なんかその典型(^^)。 でも、実際に隣の芝生で過ごしてみると、キレイに見えたものがあせて見えてくるときがある。最初はうれしくて何もかもが輝いて見えたのに、時間がたてば薄汚れてくるし、失望感を感じることもある。 キレイだったものも時間がたてばあせてくるし、時間が元に戻らないように、輝きも元通りにはならない。また違う魅力や新しい発見はあるけれど、元通りに戻るのは不可能なのだ。 物事はきれいなことばかりではない。嫌なこともいいことも、希望も失望もあってそれを踏み越えていくことが理解するということ。 キレイに見えた芝生が薄汚れてきたとき、失望したとき、新たな別の魅力を探すも、またもう一度隣の芝生を見てキレイと思って手に入れるも、どっちも人生でその人の選択。私はどっちでもその人がいいと思えばそれでいいと思う。 朝日新聞に盧延潤に関するJリーグ10年のインタビューを交えたコラムが載っていた。それを読んでの私が真っ先に考えたのがこれ。 私は彼の言いたいことや考え方はとても理解出来る。でも、彼の考え方に賛同出来ない。そう思った。 *読んでいない人にはわからない話でごめんなさい。 ...
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