日々言葉記録...しるこ

 

 

別世界の人 - 2002年11月19日(火)

とても久しぶりに小中学時代の同級生に会って話をした。
とはいうものの、、、あちらさんは二人の子持ちで主婦。共通の話題なんてものははっきりいってない。小学校や中学校の思い出話なんてしたところで、まったく覚えていないことばかり・・・というか、思い出話って好きじゃない。小学校や中学校、高校ってあまりいい思い出ないし。

「同級生だった○○くんが・・・・・覚えてる?」
「さぁ・・・・?覚えてない」
「××さん、結婚したって」
「へぇ・・・・・」

なんて奴でしょう。私(笑)。

生活する場所や環境が違っていても、共通の話題があり、お互い共感が出来る部分があれば、年齢が離れていても、性別が違っても、国籍が違ってもかまわず、仲良くなり話が出来るのだけれど、たとえどんなに小中学校と9年間仲良くつきあっていたとしても、現在まったく共通の話題も共感できる部分もなければ、話も出来ない、、というのは、私の人付き合いの下手さ加減を象徴している部分でしょうね。
自分にあまり興味のない部分は、記憶力も欠如。だから同級生だったというのは記憶しておく項目としてはインパクトがなさ過ぎ、、だから忘れちゃう。そういや同窓会とかクラス会とかいったことないもんな・・・あ、1回いったかな。そうだ、同窓会行ったけど、まるで知らない人ばかり、正確にいうと記憶している人がほとんどいなかったんだ(大汗)。

そういえば、学生時代の友人でも久しぶりに会っても現在進行形で話がすぐ始まる友人がいる。昔の思い出話なんかじゃなくて、「昨日さ〜」みたいに。イベント作って会おうとか計画する人もいない、なんとなく時間の流れで必然的。
みんな、クラス会とか興味ないから、そういうところにいっても私の記憶している人がいないのはしょうがないかもね。似たもの通し集まるんだよね、きっと(笑)。

今日会った彼女もさ、お互いの家を行き来するくらい仲良しだったんだよねぇ、、、中学校くらいまでは。きちんと主婦であり母である彼女と私は、お互い別世界に住む人になっちゃったんだよね。


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