祝(^^)駒沢大学優勝 - 2002年10月28日(月) おわっちゃったんだなぁ、、、寂しいなぁ、、、大学リーグ。 週末の度にひたすら西が丘に通い続けたおよそ2ヶ月。 今シーズンはほとんど駒沢大学の試合を見ることに勢力を傾けていたので、後期は7試合中6試合見た。とはいうものの、1節4試合あって駒沢ない時でも行っていたので、1部の大学8チームは少ないところでも4試合、ほぼ5、6試合は見た計算。自分でもかなりとほほな生活だと思う・・・馬鹿。 今シーズンは筑波、駒沢、東京学芸の三つどもえだった。 筑波はきれいで頭のいい、つなぐサッカー、駒沢はスピードと高さを生かした放り込みサッカー、学芸は前線からのプレスが基本のあたりの強い体力サッカー(これは私の印象なので、違うかもしれませんが)。三者三様でおもしろかった。 駒沢は東京学芸の前からのプレスに手も足もでなくて完敗。そのプレスは筑波にはまったくきかず、つながれてアウト。そんな筑波も駒沢のスピードと高さに自慢のパスがつながらず完敗・・・ 今日は、駒沢と筑波、勝った方が優勝というドラマチックな最終節(昨日は昨日で、負けた方が降格という試合、ロスタイムに青学を奈落の底に突き落とす規木@慶応の決勝ゴールという感動的な幕切れでしたの)。 優勝も得点王もベストヒーロー賞もMVPもすべて深井@駒沢のものでした。同点で巻@駒沢も得点王だったのが救いでしたけど。 このでこぼこツートップが見たくて、ひたすら駒沢を見に通っていたおよそ3年。これで二人も卒業で、念願の優勝も見れて、来年は果たして私はどこに行くでしょう・・・・・それはまた来シーズンのお楽しみ。とりあえず、1年間で見違えるほど大きくなった橋本早十@駒沢の残り2年間は見届けるつもりだけど。監督、怒りがいがあったでしょう(笑)。 ...
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