関東大学秋リーグ開幕 - 2002年09月24日(火) 先週韓国にいっている間に開幕してしまった関東大学秋リーグ、この3連休はびっちり大学サッカー6試合(^^)。前にも書いたけど、短期決戦の大学リーグが始まれば、Jリーグそっちのけで「西が丘我がホーム」なのである(笑)。 筑波大学と駒澤大学の2チームだけがどんどんレベルアップし、他のチームとの格差がどんどんはげしくなるばかりの今シーズン。 月曜日にみた駒澤大学はちょっとノリノリだったのでした。 昨年の天皇杯で160cmちょっとしかない駒技の深井が磐田の田中マコ相手にヘディングで競り勝ったのをちょっと思い出しつつ、ヘディングって高いだけじゃなくて、ポジショニングのうまさで小さくても大きい選手に勝てることがある、というのを実感しました。 深井が一番ノリノリで、手がつけられない状態。深井がボールを持ってドリブルしたり、相手選手をかわしたりする度に客席から歓声とどよめきが挙がってましたが、客席から素直に歓声があがる試合って本当に何年ぶりだろう、と思いながら見てました。 深井のプレーには鳥肌たちましたよ、マジで。 現在4年生、来期はJリーグ入りがほぼ決まっているようです。楽しみ(^^)。 しかし、あの、深井と巻は絶対セットなんですね(笑)。パンフレットの紹介文も二人セット、監督の指示も「深井と巻、走れ」とセット扱いだったし。Jへも二人セットで行ってほしいけど、、、ないよねぇ、、はぁ。 とにかく駒澤のサッカーは早い。ちょっとでも油断しようもんなら監督から「さぼるな!」と声が飛ぶ。試合始まってしばらくそのリズムに乗り損なった橋本早十は監督からおこられっぱなし、、でも早十は2点も決めたんだよぉ〜監督ぅ〜。後半なんてものすご〜く良かったんだから、、失敗した中田には何もいわないのに、上手にやった早十に怒るんだよぉ、監督。パンフレットには「怒られ役」とあったけどね。頑張れ早十! そんな第一試合の駒澤に触発されたのか、第二試合の国士舘、特に白尾がノリノリで笑いました。後半からの出場で残念だったけど、ずっと「シュートは枠にきっちり!」と応援席から言われ続けていた白尾がねぇ、、、感慨深いらしい>自分。 そんなわけで、2試合で合計10得点もおがませていただきました。 駒澤4−1青山学院、国士舘4−1慶應 ...
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