機械音痴 - 2002年05月17日(金) テレビと共にやってきたハードディスク、何が便利って編集作業。 ところが、何度やってもCMカットが出来ない。結局、メーカーのサービスセンターに電話をする。 電話に出たサービスセンターのお兄ちゃん。「あ、私もその機種持っているんですよ〜」おおお、これは話が早い。が、「でも、カットってやったことないですね」 結局状況を説明して、技術部に聞いてくれることになった。 結論は簡単、カット作業中に使ってはいけないボタンを押してしまったからコンピューターが作業を停止させただけのことだったのだけど、実はこれが説明書には書いていない。書いていないどころか、使用可能と書いてあるのである。 間違って必要な部分までカットしてしまわないようにということで、最後のプログラムの時に技術が急遽手を加えたとのことで、初版の説明書には間に合わなかったことだったらしい。「私の持っている説明書にもなかったです」とサービスセンターのお兄ちゃん。 いやぁ〜故障でなくて良かった(^^)。 コンピューター制御の機械って便利だけど時々不便。 実は、この便利なHDも不便で融通のきかないものが一つあって、それが録画モード。外部からセンサーを使って予約する方法を使うと、録画モードの設定が出来ない。3倍でとりたいなぁと思っても全部標準高画質録画になっちゃう。 これも技術部に聞いてもらったけど、結局のところこれは駄目なんです、という。3倍でとりたい時は、外部入力からの録画予約をして下さいとのこと。超便利なセンサーを使った予約もせっかく繋いだのに使えないのねぇ。 でも、ビデオテープに録画するときは使えるから、いいか。 ...
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