不快だったこと - 2002年05月01日(水) 今回の、韓国で二つ、不快な気分になったことがある。 両方とも、中国との親善試合での出来事。 一つは、会場に貼られた何故か日本語の横断幕の数々。メインスタンドに貼られた数枚の横断幕はおそらくすべて日本から持ち込まれたものに違いないと一目でわかるもの。韓国で行われる韓国代表の試合において、日本語で書かれた応援メッセージには何の意味があるのだろう。 Jリーグで活躍する選手達の応援というだけものもではない、しかも大量に貼られた横断幕にはちょっと気分が悪くなってしまった。 もう一つは、サポーターが侮蔑や差別を意識した言葉を全員でコールしたこと。個人的にヤジを飛ばすことはしょうがないにしても、大人数でサポーターと名乗る人達が、声を合わせてコールするものではないと思う。自分たちの応援するチームを奮起させる為に応援はあるもので、他を侮蔑したり差別したりすることは応援ではないと思う。 ...
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