夫がレンゲショウマの自生地へ行こう!と張り切って 連れて行ってくれました。
県南はるか、某お山の某神社参道。 熊野神社の流れを組む神社です。 すぐ隣は宮城県です。
朱色のフシグロセンノウと一緒に斜面に発見!! 真ん中の白〜薄ピンクの個性的な花がレンゲショウマです。 なんて愛らしいお花でしょう。
フシグロセンノウ、こんな朱色の花は日本では まれだそうです。 この花は、奈良の熊野神社の土に混じってきたのでは?? なんて思いました。 センノウとは京都の「仙翁寺」に由来する花だからです。 京都〜奈良〜船に乗って岩手沿岸へタネがくっついてきた、あるいは 花好きの粋人が茶花として持ち込んだのでしょうか。
ここは小さいながら由緒正しい古刹、 1200年以上もの歴史があります。 かの源義経と弁慶が平泉から馬を飛ばしてここまで 戦勝祈願にやってきたのだそうです。
千年の杉。
こうして岩手県を車で縦断すると、なんて広いんだ〜〜と 思わずにはいられません。 岩手は 四国4県分の面積があるのですから。
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