| 2008年04月01日(火) |
こんな日が来るなんて・・・・ |
三女は2才から喘息を発症して 病院とは長いつきあいでした。
インフルエンザから悪化して 危なかった時もあります。
思い出すと 背筋が凍りそうで 思い出したくないことがいっぱいあります。
小学校過ぎると元気になるよ、とか スイミングがいいよ、とか周囲の声に励まされながら 通院を続け、 中学になっても発作を起こし入院し 看護学生の「治療のアンケート」に記入しながら 何年治療を続けていますかの問いに あらためて 「まだ治らない」と気づき 涙が止まらなくなったこともあります。
それが 今日、主治医の先生から 「もう 完治しています。もう大丈夫でしょう。 治療完了にしましょう。」と笑顔で言われました。
一生 この子はこの病気と生きて行くのだねと 夫婦でいつも話していただけに 思いがけない完治の宣言に、 先生にお礼を言って出た後、涙が止まらず 隅っこの絵本のコーナーにぺったり座り込んで 一人でうれし泣きをしました。
先週に続き今週も ティッシュ無しには暮らせないようです。
晴れた4月の青空を見上げ モアが 「病気」を 持っていってくれたのだろうか、 などと考えます。
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