TALES OF ROSES

2008年02月17日(日) 息抜きに



秘湯好きの夫につきあって 
山の中の某温泉へ。

このところ忙しかったので更新も滞りがちです。
まだまだ忙しいのは続くので、
ちょびっと現実逃避。




世にも珍しい深い「立ち湯」の温泉は、
石の階段をずいぶん下まで降ります。


混浴なのですが女性専用の時間帯があります。

先に一人入ってるのが男性ではないか、と 入り口で
若いお姉ちゃん達が騒いでおりまして

「アタシ許せない!言ってやりましょ!」と
勇ましい一人が「一緒に行きましょ!」と
私の腕をひっぱって階段を降りはじめ
彼女
「あのーっ今女性の時間なんですけどっ!!」
語気強く叫んじゃった。

「ワタシジョセイ・・」と下の方 小さな声で言ってるのに
お姉ちゃん 聞こえない。

「アノヒト 女性デスヨ 女性!」と
やっと気が付いた私が
「女性ですよね!女性!」とマケズに叫んで・・
 

はっと気づいたお姉ちゃん
「失礼しましたっっっっ〜〜〜〜!!」





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