秘湯好きの夫につきあって 山の中の某温泉へ。 このところ忙しかったので更新も滞りがちです。 まだまだ忙しいのは続くので、 ちょびっと現実逃避。  世にも珍しい深い「立ち湯」の温泉は、 石の階段をずいぶん下まで降ります。 混浴なのですが女性専用の時間帯があります。 先に一人入ってるのが男性ではないか、と 入り口で 若いお姉ちゃん達が騒いでおりまして 「アタシ許せない!言ってやりましょ!」と 勇ましい一人が「一緒に行きましょ!」と 私の腕をひっぱって階段を降りはじめ 彼女 「あのーっ今女性の時間なんですけどっ!!」 語気強く叫んじゃった。 「ワタシジョセイ・・」と下の方 小さな声で言ってるのに お姉ちゃん 聞こえない。 「アノヒト 女性デスヨ 女性!」と やっと気が付いた私が 「女性ですよね!女性!」とマケズに叫んで・・ はっと気づいたお姉ちゃん 「失礼しましたっっっっ〜〜〜〜!!」
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