| 2007年12月31日(月) |
今年の最後の夢の中で |
ずっと前に虹の橋に渡った先代の猫と会えました。
ブチも私に会いたがっていて、ニャーニャー鳴いて 隣の家の隙間からこっちに入ってきて わたしの腕にすっぽり収まって ゴロゴロゴロゴロずっと言ってました。
毛並みがちょっと変わったかんじだったけど 確かにブチでした。
ブチは19才か20才まで生きました。 あんまり長生きしたので、いつもらってきたのかの 記憶が定かではなかったのですが でも21世紀を迎えて 逝きました。
あんまり長生きだったので、いつまででも 一緒にいられるような錯覚をおこしてしまい、 老衰で少しずつ弱ってゆく姿がとても悲しく、 ついにわたしの腕の中で 息をひきとった時は 親が死んだときよりショックでした。
そのあとも猫が恋しくて、今は3匹にも増えてしまいましたが 猫は一匹ずつ性格が違うのだなあとわかりました。
ブチのように、人間の言うことがちゃんとわかり 一度叱れば 同じいたずらもしない、お利口さんの猫は 探してもなかなか会えないものだと知りました。
いつかまたブチに会えるかな・・・
大雪の大晦日です。
皆様お気をつけて新年をお迎え下さい。
|