朝のことです。
後ろのお宅Kさんちと我が家の庭の間で
「ニャーニャー」大きな鳴き声が・・
『仔猫がいる」というKさん。
斜め後ろのWさんも2階から顔を出して
Kさんちの子供達も一緒にみんなでワイワイ仔猫探しです。
茂みの間を目を凝らしてみると
アビシニアンの雑種の仔猫、
きれいな顔の仔猫がいるではありませんか。
Wさんちは 去年もらったばかりの仔猫を
病気でなくしたばかり。
「仔猫!アタシが飼う!」と 長女さんもすっとんできました。
私はバラの茂みをかき分け エサを持ってそっと近寄り、
塀のところに置いて待つと
よっぽどおなかがすいていたのでしょう、
仔猫はニャーニャー鳴きながら
食べ始めるではありませんか。
「ウニャーウニャー」鳴きながら食べる子は初めて見ました。
そして15分ぐらい待って、
こちら側に身体をはいだしてきたところを
無事 捕獲。
Wさんちのお母さんは 嫌がってましたが
「親を説得します!」と長女さんは 仔猫を抱いて帰って行きました。
「ボク、このこと絵日記に書くよ!」というKさんちのお子さん達。
わたしも「ブログに書こう」と思ったのでした。
画像は撮れなかったので、かわりにコナ画像。
