
近所の車の通行の邪魔です。
事故にあっても動じない困った子です。
瀕死のピノコを獣医さんに運びこんだ人は いったいどこの誰だったのか
獣医さんもわかりません。
腰の骨が砕け、すでに死相が出ていたそうです。
獣医さんも まさか助かるとは思わなかったし
その人もたぶん 今、ピノコが生きていることは
思いも寄らないでしょう、というお話です。
元気になったピノコは、先代の猫を亡くしてペットロス状態の我が家に
やってきて、家族の一員となりました。
異常なほどチクワが好きなのは、ノラ時代 ピノコを餌付けしていたその人が
チクワをあげていたからと思います。