悪役のポール・ベタニーは、「ロックユー」とか 「ビューテイフル・マインド」で、個性的な脇役として存在感大。
今回の悪役も なんだか印象的。
彼は 主役を食ってしまう脇役と称されてるようです。
ハリソン・フォードの必死の反撃も、頑張れ頑張れダデイ!って 応援したくなります。
でもあの展開は、前に見たね。お決まりのラスト。
「パトリオット・ゲーム」もそうだった。
雨の中のビルの屋根づたいに 進入するあたりは「ブレード・ランナー」。
でも かなり ドキドキさせられました。
秘書のお姉ちゃん、レニ・ゼルヴィガーだったらもっと映画が面白かったろうな。
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