TALES OF ROSES

2006年04月14日(金) 昨日の映画の感想

悪役のポール・ベタニーは、「ロックユー」とか
「ビューテイフル・マインド」で、個性的な脇役として存在感大。

今回の悪役も なんだか印象的。

彼は 主役を食ってしまう脇役と称されてるようです。

ハリソン・フォードの必死の反撃も、頑張れ頑張れダデイ!って
応援したくなります。 

でもあの展開は、前に見たね。お決まりのラスト。

「パトリオット・ゲーム」もそうだった。

雨の中のビルの屋根づたいに 進入するあたりは「ブレード・ランナー」。

でも かなり ドキドキさせられました。

秘書のお姉ちゃん、レニ・ゼルヴィガーだったらもっと映画が面白かったろうな。




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