夕ご飯の時のこと、
立ち上がって居間の窓から なにげなく外を見た時。
外の駐車スペースに、 こっちに正面向けて停まった 夫の社用車の助手席に、 一人の女の子が座っていたのだ。
ドキーーン!!
えええーー????と、目をこらすと、そのオレンジの服は 今、居間で、ちょうど真正面に座っているうちの次女のと同じ・・・
よく見ると、それは次女、そのものだった。
しかし、その窓は腰高窓で、車のフロントガラスの位置と 居間の低いテーブルに座ったままの次女と、 まったく高さが違うのに、なぜ、映るのだろう?? しかも、ちょうど助手席にいるように。
見て見て!こんなことってある?? と 私が 大声をあげたので 三女と夫が立ち上がって、確認し「おおーー」と声をあげた。
しかし、夫の顔の向きが違う、
「そっちじゃない、こっちの車。」と言うと 夫が 「あっちにも映ってるよ。」
「???」 見てみると、もう一台の、 社用車の右側に停めてある 我が家の車の後部座席にも 次女の影が反射して 確かに、誰かが 車にいるように見えるのだ。
こんなことって、あるんだろうか・・?? いや、あれ、うちの次女だよね? ま、まさか 違う子だったりして・・・
ぞぞーーーー。。。
当の次女、17歳は、けだるく枝豆を食べ続けておりました。
不思議な不思議な 夏の出来事でした。
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