夕方 タクシーを呼んだ。
ほどなく現れた車に乗り込んだとたん、♪ビョーンギヨーーンの 電気音楽。 慌てるでもなく音量を下げたTタクシーのドライバーさん、 どうみても40は越えてる。
これ誰の演奏ですか?と聞きたいような聞きたくないような・・と思ってるうちに曲が変わった。
次の曲は「ジャンプ」だった。 彼は 音量を上げた。 ああ、このCD ヴァン・ヘイレンね。 その「ジャンプ」にあわせるかの如く、運転は荒っぽかった。 頼むから ハンドルの上に手をのせて、 手首でハンドルを操作しないで、 怖いから。(踊ってるつもりなんだろうか)
が、横断歩道では、ちゃんと一時停止して、歩行者を 通す 彼は 実は 心優しいドライバーであった。
コナ万歳寝姿。
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