原宿で 一年ぶりの友人と会った。
帰りの電車を待つ 原宿のホームで 線路を見ながら 友人が言った。
「わたし 若い頃、ちょうどここで貧血を起こし そこの線路に落ちたの。 これ その時の傷。」
彼女は 笑いながら 前髪をあげて額を見せてくれた。 左の額にくっきり 三日月の モンドの介!
幸い、夜遅かったので 電車の来る間隔が長く、 誰かが ホームに降りて 彼女を引き上げてくれたという。 助けてくれた方は、いまだにわからないのだそうだ。 イイ話だ。
彼女は、バイリンガル。 プロの翻訳家、パワフル、強運の持ち主。
本日のコナ、

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