女優日記
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なぜか たまに 朝から 電話が多い日がある。 たいていは 声を聴けばわかる人からだけれど ときどき テレフォンアポインターからのこともある。
今日は 足裏マッサージのお店から 電話が来た。 オープンしたてなので サービス価格で してくれるらしい。 足裏マッサージかぁ・・・気持ちよさそうだワ! −などと思う前に 気持ちが落ち込んでしまいそうなくらい 重苦しく愛想のない暗い声のテレアポさんだった。
何か 辛いことがあった直後なのかもしれない。 元々 低めの落ち着いた声の持ち主なのかもしれない。 しかしねー 勧誘の電話だったら 少しくらいは そこへ 行きたくなるような お愛想を振りまかないと テレアポのお仕事とは 言えないんじゃないの?
「他に 通っているところが あるので・・・。」と 断ろうとしたら ガチャンと 電話を切られてしまった。 なんとも 最悪なテレアポさんだったなぁ。
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