女優日記
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現在 渡英中のYAMAHA嬢から 長〜い日本語のメールが 届いた。
ロンドンのリトルベニスに居を構え 本来のお仕事は 始まる前なので 難い職業の方たちを 相手にして 通訳や翻訳の仕事をしているとのこと。 最近 イースター休暇が あったので 小旅行を楽しんだと云うことだった。
遠いロンドンで YAMAHA嬢が 活き活きと 新たな仕事に取り組み 渡英生活を満喫している様子が 目に浮かぶような 気がした。 心身ともに 大きく 立派になって・・・。
実は YAMAHA嬢と 私には Band活動以前からの 繋がりがある。 最早 公然の秘密でもなんでもないけれど 私が 遥か昔 幼稚園教諭になりたての頃 担任したのが YAMAHA嬢だったのだ。 初めて出逢った 5歳の彼女を思い出し 大人の女性として 成長する姿を思うと ときどき ウルウルして 感慨深くなる。
今は こちらの方が 教わることが多いのに 彼女が 私を呼ぶときは 『先生』のまま。 日常生活では 引越をしたこともあって 『先生』と呼ばれることも ないせいか 声でも 文字でも 『先生』と呼ばれると ちょっと ドキッとして 背すじが 伸びる。
YAMAHA嬢が いつか 帰国するとき 彼女は どんな女性になっているのだろう? Band仲間や 活動は どんなだろう? そして 私は・・・? 『先生』と呼ばれても 恥ずかしくないよう 多少 ぬかみそくさくはなっていても(?) しゃんと胸を張って 地に足の着いた それなりの女性でありたいものだと思う。
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