女優日記
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買い物に行ったら レジが 超〜混み! 端っこだけが 空いていたので 行ってみると そこには いつも 無愛想なおねーちゃんがいた。
レジ係は スーパーの顔のような存在。 笑顔のサービスは 無料です−なんて云うことは マニュアルに 書くまでもないことだけれど 客商売に 笑顔は 欠かせられないものだと 失敗を 笑顔で 誤魔化してきた私は 思うのだ。
このおねーちゃんは ホント 無愛想。 マシンガンのような早口で 値段を 読み上げ 相好を崩さずに 「ありがとうございます」。 休憩時間と思しきときも レジ仲間と話すときも ムスッとしている顔しか 見たことがない。
たかが 買い物 されど 買い物。 レジのおねーちゃんが 無愛想だからと云って 私まで 不愉快な気分になるのは 御免だワ! まるで ステージで にっこり 微笑むように とびきりの(?)笑顔で レジを お願いした。
あーら おねーちゃん 笑えるじゃないの! 笑顔の方が やっぱり 可愛いわヨ。
笑顔には 笑顔で。 おねーちゃんには 難しいのかもしれないけれど 出来ることなら 憂鬱顔のお客さんさえも 笑顔になってしまうような サービス満点 笑顔満点のレジ係さんに なってほしいものだワ。
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