女優日記
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小学・中学・高校・短大の8年10ヶ月の間 住んでいた街を ○○年ぶりに 訪ねてきた。
まずは 短大通学に利用した JR駅到着。 去年か 一昨年に 駅舎が 焼失したために 現在は 仮設駅舎になっているらしく 支庁所在地のわりには 規模も小さくて なんとなく 淋しい雰囲気が 漂っている。
駅前のあたりは 思い出せる場所などなくて 古くからあったと思われる商店街の近くに 背の高い新しいビルが 立っていたりして おーむかしに 私が 歩き回った痕跡など ほんのわずかも 残っていないような感じ。
ターミナルから 市内を循環するバスに乗った。 『Aコース』『Bコース』と云う呼称も ルートも 当時と同じで ちょっと 嬉しい。 何百回も 通ったところであれば 懐かしい風景は 発見出来るのかしら?
10ヶ月通った小学校が 見えた。 ここは 私が卒業した後に 移設されたので なんの感慨もないのは 仕方ないわねー。
住んでいた集合住宅は 相変わらず。 しかし 周囲に たくさん家が 建てられて 街並みが 随分と変わっていたのには ビックリ!
次に見えたのは 中学校。 なんだか ミョーなほどに かっこよくて 立派。 私の頃には まだ 木造校舎も残っていたのに。
あーっ あれは もしや あの高校? 遠くに見えるけれど 遠くからでもわかるくらい 私が通っていた頃の校舎は 見る影もない。 ほかにも いろいろ いろいろ・・・。
この街を 知らない人にとっては どこの何を 書いているのか ※●△*■☆でしょうけれど 私にとっても 似たような感覚が・・・。 浦島太郎ならぬ 浦島花子???
歩いてみれば 違ったのかもしれないけれど バスの中から 遠くや近くを 眺めた中に 懐かしさを感じるような風景は とても少なく 見知らぬ土地を 旅しているような気分だった。 ○○年のブランクは 大きいものだわ・・・。
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