女優日記
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札幌近郊の我が家で インターホンが鳴った。 モニターを見ると A4サイズくらいの箱を 手にした 作業着上下のオジサンがいた。 何か 宅配物でも 届いたのかしら? −と 何かをもらうことに 積極的な私は すかさず 受話器を取って 在宅を知らせた。 ところが・・・。
オジサンは NHKの受信料集金の人だった。 雪の街では 一応 受信料は 払っているけれど 札幌近郊でも 払うのは どーも 納得出来ない。 応答しなけりゃよかった−と後悔しても 遅い。 珍しく(?) ウソとホントを 程よく混ぜ 機関銃の如く 一気に まくしたてまくって オジサンには 納得の上 お引き取りいただいた。
テレビドアホン(インターホン)と云うものは 不審者から 我が家を守るために あるはずのもの。 見た目に 惑わされやすい 私のような人では どんな人も 宅配業者さんにさえ 見えれば テレビモニターも 意味をなさなかったりして?
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