女優日記
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近所で なにやら 声がする。 ささやき? つぶやき? ボソボソと なんか よく聞こえない。 もちろん 近所の人の会話じゃない。 車のマイクを通して 声がするのだ。
街頭宣伝カーにしちゃ テンション低いし お豆腐屋さんじゃ ラッパの音がしないし 牛乳屋さんなら BGMがあるはずなのに 低〜い声で なにか 言っているだけ。 「お宅の古新聞 古雑誌・・・。」 あっら〜 古紙回収の車だったのねぇー。
低音の魅力・・・ときどき 聴く言葉。 ツボにはまるような 低い声で 囁かれたら 私だって そりゃ つい フラフラ・・・ なんてことはないとしても たま〜に ゾクゾク ドキドキする 声のトーンはある。 しかし 悲しいかな(?) 声にも 適材適所と云うものが あるような気がする。 高い低いは 変えられないにしても 広く 呼びかけるときには 大きな声で ゆっくり はっきり 明るく 話さねばサァ〜。
あ〜ぁ せっかくの低音の魅力(?)も アヤしい人なのでは・・・と云う 猜疑心になって 2ヶ月近くたまるにたまった 古新聞の山を またまた 出しそびれてしまったわヨ・・・。
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