女優日記
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2002年10月31日(木) 情熱のキス?

互いを むさぼりあうような 熱〜いキス。
からだを離したときは もう 息も絶え絶えよぉ〜ん。
−なぁ〜んて 生々しかったかしら?
まぁ こんなこと 私の人生のテリトリーには 皆無。
息も絶え絶えになることなんて 一生ないわ
−と思っていたら 今日 そんなことが あったの・・・。
 # お願い! この話は オフレコで!

部屋へ入ると 相手は すでに 横になっていた。
シーンと 静まり返った部屋で 緊張する私。
そーっと 相手のグレーのジャージに 手をかける。
ゆっくりと ファスナーを下ろして 胸を開く。
そこには たくましく盛り上がった すべすべの肌が・・・。
相手に 軽く声をかけ 周囲の様子を窺う。
しめしめ・・・今が チャンスだわ!
思い切り 息を吸い込んで 相手の口をふさぐ。
あ・・・緑のランプが 点いたわ!
あぁ・・・もう一度 いいかしら?
相手の胸も 高鳴っているのか 膨らんでいる。
そろりと 伸ばした手は 胸のあたりを ○×▲※◎◆。
あら いや〜ん!

今日は 自動車学校で 応急救護の教習。
若者4名+オバチャン軍団6名に 先生もタジタジ。
ダミー人形相手に 心肺蘇生法と止血法の実習を軸として
ボケとツッコミの応酬で 大騒ぎの3時間だった。
人工呼吸と心臓マッサージの繰り返しで もう ヘトヘト。
気がつけば ダミー人形が 5体から 6体に 増えている。
あら・・・ダミーじゃなくて オバチャンだったのね
−なんてことは さすがに なかったけれど・・・。

情熱のキスのおかげで 口も身体も ボロボロよぉ〜ん!


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