女優日記
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独身女性であれば 年齢が いくつになっても 袂の長い振袖は 着てよいもののはず。 そう云えば 演歌の大御所 都はるみは 何歳なのか知らないけれど 振袖を 着ている。 京都の西陣生まれ−とか云う話だから さぞかし たくさん 振袖を お持ちなのだろう。 いいなぁ・・・。 私なんて 成人式のときの 一枚きり。
−と思ったけれど 私には まだ 振袖があった。 大事に 桐のタンスに 母が しまってある −のではなくて 躰に しっかり 張り付いているのだ。 誰かに 『バイバイ』と 手を振るとき その振袖は しっかりと プルプル 揺れる。
私の振袖 −それは 一般に 二の腕と 呼ばれている。
『それは マズいわ〜。』と 友達マダムに言われ ついでに 引き締める方法を 教わって以来 会社の昼休みに 密かに 引き締め運動をしている。 『ダンベル持って 死ぬほど やるんだヨ!』とは 言われたけれど ダンベルもないし 死ぬのもイヤなので とりあえずは 動かしているだけだけれど・・・。
この頃 ときどき 二の腕が痛いのは 効果の現れ? 大振袖を 引き剥がし 小袖になる日も 近いかも?
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