悶々と悩んでいる時は、本を読む癖がある。”恋はするものではなく、おちるものだ”東京タワー 江國香織。江國節は効いていたが、微妙な感じで、落ちなかった。それよりも、漢方小説 中島たい子「初鰹カルパッチョ風750円」を読みすぎて、お会計で、「おあいチョ」と言ってしまうほど面白かった。