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2004年06月21日(月) ゴーヤツナマヨ和え




何処からか折れた木が飛んできて頭に当たり死んでしまってもありだな。

という風の強さだった。


帰りの電車ので、女の人がイスに浅く座り熟睡。

隣には、デブ男。

その男の視線が何だかおかしい。

電車の揺れをを使って、女の人の胸に肘を押し当てているのだ。

腕が太っているので、片乳見えないぐらい。

まったく、ありえない。

どんどんエスカレート(タンクトップの上から入れようとしている)
していくので、私は前に立ちふさがって、

じぃーーーーと男を監視。

20秒に一回の確立で目が合う気の小ささ。

”揺れちゃうんだからしょうがないよ〜。僕、太っていているからさ〜。僕は無実なのよ”って顔している。

女の人も女の人だ、無防備すぎる。

気付かないのか?

その男と視線で戦う事、30分。

どこかの駅で、思い出したかのように女の人が飛び降りていき終了。

女の人を追いかけて、教えてあげれば良かったわ。

女の人〜!!だんだん薄着になってきているので寝る時は気をつけてね!!


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