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2003年12月02日(火) と〜こ

ドアのむこう寒そうに君が立っている

こんな夜中に買物袋かかえて

幸せすぎて眠る時間も,惜しいなんてふざけながら

誰かを愛する強さに溢れて

彼のこと話す君が立つキッチン

聞いているのは僕でなくてもいいみたい

慣れた手つきの君の料理は

暖かくて懐かしくて、だから余計に僕を傷つけるよ

お願い

恋をして、きれいになってく君を見ているのは

辛いから、もうここには来ないで言えないよ

それでも、会いたいから

今この瞬間、君といることは、けして嘘じゃないのに


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