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ドアのむこう寒そうに君が立っている
こんな夜中に買物袋かかえて
幸せすぎて眠る時間も,惜しいなんてふざけながら
誰かを愛する強さに溢れて
彼のこと話す君が立つキッチン
聞いているのは僕でなくてもいいみたい
慣れた手つきの君の料理は
暖かくて懐かしくて、だから余計に僕を傷つけるよ
お願い
恋をして、きれいになってく君を見ているのは
辛いから、もうここには来ないで言えないよ
それでも、会いたいから
今この瞬間、君といることは、けして嘘じゃないのに
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