僕たちはあやまちを犯す 僕たちすぐに立ち止まる全てを受け入れる程 強くない氷の欠片を集め 心の隙間は今も 埋め尽せないまま自分が気付いている弱さ 自分に耐えられない脆さ見えないふりしたまま 生きていくどうしようもない苛立ち どこも宛てない旅立ち くり返して柊は 冬の訪れ 告げる花僕たちを ただそこで 見下ろしている