comfortable diary



ご褒美。

ちょいと右に曲がってみようかな。

それが運のツキだった。

真っ直ぐに帰ればいいものの、なんとなく足が向いちゃったのだ。
本は図書館からたくさん借りてある。
ブックオフになんて用はないはずなのに。あぁ、それなのに。

なんとなーく、ウィンカーを右にあげてしまった。
なんとなーく、誘われるままにブックオフに足を踏み入れた。
本のとこなんて素通りで、なんとなーくDVDのほうへ歩いていった。

あー、収穫ないn・・・・・・あ、あるじゃないかー!あったじゃないかー!

欲しい欲しいと思いつつ、これは贅沢品に違いないと我慢していた代物。
買っても見ないだろ…と自分を戒めていた代物。
きっとBS2で一挙放送なんてことが、数年のうちにあるであろうと自分に
言い聞かせていた代物。



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好きなのだ、彼の作品が。
クスクスしちゃう台詞とか、小道具とか、可笑みの匙加減とか、
ゆるいようで緻密に練られた脚本とか、俳優サンの選び方とか、全てが。

悩んだよ。
ウロウロウロウロ20分くらい悩んだよ。
贅沢品なんだよ、どうやっても。でも欲しいものは欲しいんだよ!

しかもお値段が微妙なんだよ。
8800円→7400円に値下がりしてるんだよ!(ちなみに定価は14800円)

「恋人よ帰れ!わが胸に」「お熱いのがお好き」「あなただけ今晩は」
「情婦」「七年目の浮気」「アパートの鍵貸します」の6本。

1本1200円ちょっと。
こ、これは買いじゃないだろうか…?? ウーム…(━_━)ゝ
悩みに悩んで、ふっふっふ、買っちゃった。買っちゃった!
これはわたしへのご褒美。
面倒くさがりだけど、仕事一生懸命やったもの!

唯一の問題は、買ったことに満足して観ないという暴挙を防ぐこと。
ゆっくり時間をかけて、名作たちを堪能するのだ!
「恋人よ帰れ!わが胸に」だけは未見なのよ。
ちなみに「情婦」が入ってなかったら買わなかった。
ゆえに一番のお気に入り。

誰かこれは買って正解だよ!となぐさめておくれ。
その人には無料で貸し出します。まじで。



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2006年05月06日(土)




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