ちょいと最近思うこと。
空気を読んでくれよ!と思う人が多すぎやしないか。
例えば。
スーパーで、ものすっごくレジが混んでるのに「あら、忘れ物をしたわ、 取って来るから待ってて!」なんていうオバさんとか。
みんなもうすっかり興味を失っているのに、ものすっごくくだらない話を 延々とする人とか。
こっそり教えてあげればいいのに、これみよがしに全員の前で説教したり する人とか。
自分の周りに起こる自慢としか思えないことを、聞いてもいないのに ベラベラまくしたてたりする人とか。
なんだか痛いんだよね。 周りがみんなわかっているのに、その人だけわかってない。 教えてあげようか。余計なお世話だろうか。 自分だって、もしかするとそう思われてることもあるかもしれないのに。
でも相手が嫌がっているか、そうじゃないかというのは、察することが できないかなぁ。相手が大事な人であればあるほど、そういうのって 敏感になってゆくものではないのかなぁ。
わたしはどちらかというと、空気を深読みしすぎて、周りに気を遣わせて しまったり、したいことができなかったりする方だから、どうもそういう 空気の読めない人ってのは苦手。きっと友達になれないと思う。
空気の読めない人って、二通りいるよね。 気づいているひとと、気づいてない人。悪気のある人と、悪気のない人。 前者はもうお話にならないけれど、困るのが後者。 気づけないんだもの、これはもう仕方ないよなぁ。 でもそゆときにこそ、やはりやんわりと教えてあげればいいのかな。 迷惑に思われてますよ、空気は引き気味ですよ、周りを見回してみると いいですよ…。
あー、それってなんとなく傲慢だなぁと思う。 自分だってそう思われてることあるかもだものな。気づいてないだけで。 そんなことするくらいなら、適当に相槌打ってたほうがいいかとも思うし。
文章にすれば、なにか見えてくるかなーと思ったけど、見えなかった。 残念。…いやね、最近、そうゆー人が多くてとても気になるものだから。
ってことで、今日は中途半端なまま、おしまい。
|