comfortable diary



ちょいと最近思うこと。

空気を読んでくれよ!と思う人が多すぎやしないか。

例えば。

スーパーで、ものすっごくレジが混んでるのに「あら、忘れ物をしたわ、
取って来るから待ってて!」なんていうオバさんとか。

みんなもうすっかり興味を失っているのに、ものすっごくくだらない話を
延々とする人とか。

こっそり教えてあげればいいのに、これみよがしに全員の前で説教したり
する人とか。

自分の周りに起こる自慢としか思えないことを、聞いてもいないのに
ベラベラまくしたてたりする人とか。

なんだか痛いんだよね。
周りがみんなわかっているのに、その人だけわかってない。
教えてあげようか。余計なお世話だろうか。
自分だって、もしかするとそう思われてることもあるかもしれないのに。

でも相手が嫌がっているか、そうじゃないかというのは、察することが
できないかなぁ。相手が大事な人であればあるほど、そういうのって
敏感になってゆくものではないのかなぁ。

わたしはどちらかというと、空気を深読みしすぎて、周りに気を遣わせて
しまったり、したいことができなかったりする方だから、どうもそういう
空気の読めない人ってのは苦手。きっと友達になれないと思う。

空気の読めない人って、二通りいるよね。
気づいているひとと、気づいてない人。悪気のある人と、悪気のない人。
前者はもうお話にならないけれど、困るのが後者。
気づけないんだもの、これはもう仕方ないよなぁ。
でもそゆときにこそ、やはりやんわりと教えてあげればいいのかな。
迷惑に思われてますよ、空気は引き気味ですよ、周りを見回してみると
いいですよ…。

あー、それってなんとなく傲慢だなぁと思う。
自分だってそう思われてることあるかもだものな。気づいてないだけで。
そんなことするくらいなら、適当に相槌打ってたほうがいいかとも思うし。

文章にすれば、なにか見えてくるかなーと思ったけど、見えなかった。
残念。…いやね、最近、そうゆー人が多くてとても気になるものだから。

ってことで、今日は中途半端なまま、おしまい。



↑押すと文字の変わる投票ボタンです。



2006年05月01日(月)




Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design