comfortable diary



年度終わりに暗い話。

あー、しんどい一週間だった。
毎日毎日9時、10時の日が続いて、昨日もお風呂の中に一瞬沈んだ^^;

忙しいときというのは、ろくなことを考えないもんで。
仕事しながらふと、「自分はどんな病気で死ぬんだろう」なんて暗い
議題でモンモンとしてみたり。

母が糖尿病という遺伝確立が高い病気なもので、将来インシュリンを
打ってる自分を想像して悲しくなり・・・(ノ△・。)
はたまた癌になって、化学療法で嘔吐しながら、抜け毛に悩む自分を
想像してズドーンとなったり・・・( ノД`)シクシク

いやいや、自分が死ぬ前にすることがあるではないか。
親を看取ること。

悲しいかな親は自分より早く死ぬんだ。
いつもわたしの前を歩いてた親が、いつの間にかわたしと肩を並べる
ようになって、そして赤ん坊のころわたしを大事に育ててくれたように
今度はわたしが面倒を看なくちゃいけなくなるときが確実に来るんだ。

こんなに毎晩遅くまで仕事して、体力も吸い取られて、そんな状況で
親の介護なんてできるだろうか?

いい年まで、女性がひとりでいるということはこういうことなのか?
将来両親のどちらかが亡くなって、わたしと二人暮らしになったとき
仕事も生活のためには辞められず、けれど親はどんどん年老いていき、
きっとバランスを崩すときがくるんじゃないか?

母の家系は認知症が多いので在宅で介護できない場合、
施設にお世話になるしかないのか?わたしという娘がいるのに?

結婚して相手の家に入ったとしても、自分の親の介護は難しい。
みんなどうやって乗り切ってるんだろう…。

…とまぁ、そんな暗ぁぁい議題を、グルグル考えてましてね。
そういう年になってきたってことだよなぁ。
子供の頃なんて、親がいなくなるなんてこと考えもしなかったのに。
たまちゃんもよく考えるって言ってた。
やっぱりね、娘1人って、いろいろ背負うものが多い気がする。
姉妹って多いほうがいいよね、やっぱり。いろいろ助け合えるもの。

あ、親が重病でどうのこうのって話じゃないのでご安心を^^
ふとね、そういうことを考え始めると止まらなくなっちゃうことって
あるじゃないですか。親という存在を再認識するときとか。

ほんと忙しいとろくなこと考えない。
さ、寝よ。



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2006年03月31日(金)




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