長塚圭史とゆう人。
たまに「引き寄せられてる」と思う人が現れることがある。
街でバッタリ率がものすごく高かったり。 同じ日に同じ映画を観ていたり。
「運命」ってホントにあるのかいな・・・と疑問に思ってる私でも こりゃ何かあるなと思わざるを得ないような出来事が起こる。
最近、すごく気になってる人がいる。 その名も「長塚圭史」。
この人を初めて観たのは『リアリズムの宿』という映画。 『リンダリンダリンダ』の山下監督の作品で、あのお尻がムズムズ しちゃうような絶妙な間を、ものすごく巧く演じてた。 顔に全くといっていいほどインパクトがなくて、役者として どういう方向で行くのかなぁと思っていたのだけれど、 実はこの人、舞台の演出なんかやってる人で、ものすごい才能の 持ち主だったのだ。無知なわたしでゴメン。 しかもあの長塚京三の息子でもありました。またまたゴメン。
つい最近、彼のblogを偶然見つけて読んでみたらば、これがまた 面白い文章を書く人で、ものすごく好印象。 毎日チェックしては、更新を楽しみにしているファンの1人。
ちなみにblogはコチラ。
それがこの間、たまたま深夜にBSにチャンネルを合わせたら、 いきなり彼が喋ってた!わお!生だ! しかも彼の舞台がこれから放映されるところだった! 深夜だったため、録画してホクホクしながら寝た。
今日も今日で、「tokyo.sora」という邦画をぼんやり観てた。 この肩の力の抜けた話し具合、いいなぁ、なんていう俳優さん かなぁ・・・と観ていたら(小さくしか映ってなかったので、最初は 気が付かなかった)、実はそれが長塚さんだった。 ものすっごい素な演技で、これまた激惚れ。 シナリオがない映画なので、素で当たり前なんだけど、喫茶店の マスター(・・・というかcafeか?)がものすっごい似合ってた。 こんなマスターのいるcafeなら通うぜ!と思ってしまうほど。
…というように、今年に入ってから、偶然に彼を見つける確立が ものすごく高くて、これは運命だ、絶対にに運命だ!と思ってる 自分が可笑しかったりもするのだけど、これからも彼をずっと応援 し続けたいと思っています。 できることなら彼演出の舞台も観たいのであります。
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