comfortable diary



祝・卒業20周年。

聞いて聞いて!
高校卒業して20年だって!うぎゃー、あり得んて!
…ってことで、1月2日、同窓会へ行って参りました。

いやね、総幹事が友人なもので、クラス幹事なんか任命されて
気が付いたら行かざるを得ない状況に陥ってたわけでして。
でも親友マリコも行くというので、その恐ろしい会場に足を
踏み入れたわけですよ。

マリコと待ち合わせをしていたら、懐かしい顔がいっぱい!
でも全然知らない人も山ほどいてものすごく慌てた。
わが学年は400人以上いるので、知らない人がいても当然。
おまけに年もとってるしねぇ…。

総勢90人ちょっと。
最初はぎこちなかったわたしたちも、お酒が入るにつれ、
「ぎゃーー!久し振りーー!」なんて大声を張り上げたりなんか
して。だがやはり男子と話すのは、どうも恥ずかしい。

でも某酒店でよく一緒になる同級生(♂)に手招きをされて、
メインテーブルに行ってからは、それなりに話せて楽しかった。

昔STVラジオのらんらん号に乗ってた友人が、マイクを持って
突撃インタビューをし始めた。友人だけに「来るなよー!」と
思っていたら、きやがった。

「みちよちゃん、まだ独身だそうで(笑)」

そこから始まるインタビューってどうなの!

「どなたかよろしくお願いします!」って頭下げてる自分も
どうなの!でも笑いはとれたようでヨカッタ。

でもさー、名簿でさ、女子には「旧姓」という欄があって、
結婚か未婚かは一目瞭然じゃない?でも男子ってのは、
結婚してるかか未婚かは、どこからもわからないわけですよ。
指輪してる人はわかるけど、指輪してない人もたくさんいるし。

不公平だ!独身者には目印をつけろ!とわたしは幹事に訴えて
いたのだけれど、それは見事に却下(笑)
でも38歳独身ってのは、結構肩身が狭かったわ。

初めて話をした男子に「結婚してるんだよね?」と聞かれて
「ううん、独身だよ」と答えたら、「あ、ごめん」って
言われた。なんで謝られるんだ?(笑)

ま、それはさておき、一次会は校歌なんぞ歌ってつつがなく終了。
二次会へGO!
その二次会も、わたしがよく通っている某酒店。
あの店に60人以上が集結。60人?60人だよ?信じられる?!
(知ってる人に問いかけてみたり)

ほとんど芋洗い状態で、けれどだからこそ親密な話ができたり。
高校のときはあまり話せなかった目立つ感じの人たちとも、
すごく普通に、自然に話ができたり。

年齢にバラつきのある社会で暮らすことを余儀なくされている
私たちだけれど、ここまで同じ年の人間が集まるなんてそうそう
滅多にないことで。だけど同年代だからこそ「話題を選ばなくて
いい安心」や「同じ時間を確かに過ごしたという共有感」や
「自分たちの誇り高い志を持つという同士意識(青雲の志)」
なんてものがね、生じてくるんだよね。

全然話したことのない人たちとカラオケしたり、近況報告しあったり、
なんだかすごく楽しかったなぁ。一気に戻るね、あの頃に。

3次会はカラオケで、その後はラーメン食べて帰るつもりだった
のだけど、マリコが「次も行く!」なんて言い出して、結局
引きずられるようにBarへ連行。(でもそのBarのありかを知って
いるのはわたしだけだったので、結局は先導して歩いてた^^;)

女子はわたしの友達だけだけど、男子は見事に初めて話す人が
ほとんど。でもそういう気が全くしなくてね。楽しい夜ですた。
独身男性も4人ばかりいたけど、すみません、花は咲きません
でした…(笑)←ダレに謝ってんの?^^;

ってなわけで、家に着いたらam4:00を回ってまして…。
わたしその日仕事なんですけどっ!
3時間ちょっとだけ寝て、仕事場へ。笑っちゃうぐらいフラフラで
仕事してますた。てへ。

でもその夜は、他の飲み会のお誘いが入ってまして。
職場の制服のまま乱入ですよ。
今度は職場のOBたちと同窓会(笑)
ヘロヘロだったけど、2夜連続の楽しいお正月。
元旦は二日酔いで散々だったし、体力的には信じられないくらい
消耗した3日間だったけど、ものすごく充実してたな。
幸先いいぞ。こりゃー、春から縁起がいいや!

幹事さん、お疲れ様!
あなたたちのおかげで、楽しい夜を過ごすことができました。
ありがとう、ありがとう。



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2006年01月04日(水)




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