comfortable diary



洋服のお値段。

昨日は職場の忘年会だったわけですが。
これがまた結婚式並みなんですよ、規模が。
着ていく洋服もまた悩みどころ。
今回は数年前のパンツスーツを引っ張り出して、着てみましたが…。
形も古臭く、なんだか恥ずかしかった。

そんな中、うちの課のおしゃれさんF子さんが、黒のめっさ可愛い
ワンピースを着てた。その子はいつもおしゃれさんなので、
遠巻きに「可愛いなぁ」と眺めていたのだけれど。

宴が始まり、たまたま着ている洋服の安さ自慢みたいな会話に
なり(笑)、なんとそのF子さんのワンピースが780円ということが
発覚。しかもダイエー産。

えーーー、780えんっ???(#゚Д゚)ノ

び、び、びっくり!

買い物上手も然ることながら、その着こなしの優雅さよ!

お安いものを着ても安く見えない人っているのよ。
逆にいいものを着ているのに安っぽく見えちゃう人も。

自分に似合うものを知っている人というのは、相当な威力を
発するよなぁー。彼女はそういう努力も怠らないし。

20代の後半、一時期ブランド物ばかり買っている時代があった。
もう落ち着いた年なわけだし、きちんとしたものを着ようと突如と
して思い始めたのがきっかけ。
たしかにいい値段のするものは、品物ももちろんいい。
何度はいたって膝がでないパンツ、何度洗濯したって形の崩れない
シャツ。一度着出すとやめられなくなる。

でも今は、流行ものなら安いもので十分!と思うようになった。
ちなみに今着てるキャミソールは2900円だ(笑)
かなり気に入って着てたりする。

自分が気に入っていれば、安かろうがちょっとお値段が張ろうが
あまり関係ないかなぁと思ったり。ただベーシックなものに
関しては、それなりのもののほうが長持ちするのでケチらない
ようにしてるけど。>でもそうは言いながら相当ケチくさい。

780円の激安ワンピースを、さらりと華麗に着こなすF子さんを
羨望の眼差しで見つめながら、さてといっちょ洋服でも欲しく
なったなと密かに買い物魂に火がついたみっちゃんなのでした。



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2005年12月16日(金)




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