映画祭レポレポvol.2
はやっ!2日のニッキは20分くらいで打った。 自分ちのニッキてのは、こんなに早く打てるのに、どうして イルプレはあんなに時間がかかるのだろう。不思議だ。
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12月3日(土)
映画祭2日目。早めに起きたはいいものの、忘れ物続出! オー・ド・ヴィのDVDを持ってくるように言われてたんだ!と 気が付いたのは、家を出てから10分くらい走ったところだった。 うちに戻り、山まで走ったのはいいけれど(うちから山までは 函館を縦断するのだ!)スタッフ用のロープウェーにまんまと 乗り遅れる。ごめん、みんな。
でもホラ、わたしの仕事はプレスの仕事だから!と都合よく 解釈し、次のロープウェーに乗ると、「運命じゃない人」の 内田監督と同じ便だった。名刺を渡し取材の申し込みをして、 少しだけ安心。
「運命じゃない人」鑑賞。 なにこれっ!こんなに面白くていいのっ?天才、この人天才! わたくし大興奮。この映画はずっと上映したくてしたくて、 絶対やりたかったら、ものすごく満足。達成感。
鑑賞後、監督にインタビュー。
クレイジーケンバンド似の監督は穏やかで丁寧。 ひとつひとつの質問に、柔らかく答えてくださる。 宮田は合気道の達人だとか、そういう裏話をきけて実は鼻血が でそうだった。でもいまいち、わたしを売り込めずに(なにを 期待しとるんだ?笑)インタビュー終了。 わたしはいま、神様を話をした!と、新興宗教の信者になった 気持ちだった。興奮した。
この映画が終わると、わたしは猛ダッシュで山を降りた。 なぜならば、ネットの友人mista-boneさんがはるばる関東圏から 遊びにきてくれたからだ!
本当は空港までお迎えにあがりたかったのだけど、仕事もあるし 「勝手にホテルまで出てこいや」と突き放し(笑)、わたしは ホテルまでお迎えに行く。それから、ランチ。 「塩ラーメン、ジンギスカン、スープカレー、カフェごはん、 どれがいい?さて決めろ!」とこれまた突き放す。
boneさんは「ではラーメンで…」と言うので、仲良くふたりで 「汪さん」へ。かけ炒飯も食べねばのぅ! 久し振りに逢ったbornさんは、前とあったときとちょっと印象が 違ってた。髪のせいかな?前はもっと明るい色だったよね?
逢っていなかったブランクは全くといっていいほど感じずに (その前に打ち合わせとかで電話もしてたしね)お昼間から 爆裂トーク。汪さんのおばちゃんも爆裂(笑)
時間になったので、『ニライカナイからの手紙』を見るため 再度山へ。まぁまぁの入り。これがまた泣けちゃって。 わかっちゃいるけど泣けちゃって。わたしの前に座ってた MCの方が、タオルハンカチ取り出して泣いてた(笑) おいおい、MC大丈夫なのか??と思うほど、号泣してたのに 映画が終わったらシャキーーーン!としちゃって、さすがプロだわっ。 わたしが何年か前にやったMCとは大違いだわっ! 変なところに感心しつつ、無事終了。
次は『サマータイムマシン・ブルース』を鑑賞。 これはわたしの担当ではなかったので、何にも考えずにただただ 没頭!面白いーーーーー!好きーーーーーーーーー! ほんとこの監督の小ネタは、いつもツボだ。 途中ワケがわからなくなったけど、どうでもいいや。 このアホさ加減と緻密なシナリオがあれば、それでいい。 ただ少し長いんだよなぁ。いや、好きだけど。好きですけど!
ティーチ・インも面白かった。ムロツヨシさん(俳優)も乱入し 充実のトーク。本広監督って、ほんと素敵。遊び心満点な人! がぜん興味が沸いてきた。
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