酒飲みの条件。
理想の男性…というか、わたしが求める男性像のなかに、 「酒癖の悪くない人」というのがある。 これは男性に求める条件のうち、かなり上にランクするかもしれない。
お酒は時間を楽しむためにあるし、そばにいる人たちと陽気に コミュニケーションをとるためにあると思っているので、 その場をこわす飲み方をする人はアウトオブ眼中。 絡んだりキレたひするひとは言語道断。 「帰りなさーーーい!」と逆にわたしがキレる。
その私が付き合った人のなかに、1人だけいたのだ。 イヤーな飲み方をする人が。 普段はとても陽気な人なのに、一定量を越えると目が据わる。 そして軽く絡むのだ。いやだったなぁ。 もちろんかなり飲まないとそうならないのだけど。
変なヤキモチをやかれたり(それ以来ヤキモチ妬きも大嫌い)、 わたしの悪いとこばかり責めたり。 アタクシそのときばかりは頭にきて、持ってたハイチュー 投げつけましたよ。投げつけたとゆーより、ブン投げたという 感じですか。ははは、猟奇的です。
うちの父はお酒好きなのでわたしが子供の頃は毎晩、晩酌してた。 父は酒乱ではないけれど、母とケンカするときはいつもお酒が 入っているときだったので(そりゃそうだよ、仕事から帰って くるとすぐ晩酌するしね)、大人の酔っ払いが本当に苦手だった。
いつの間にかわたしもお酒をたしなむようになって、お酒を 飲むと感情が揺れやすくなることもわかるし(わたしはなぜか 泣くことが多い。ははは、かっちょわるー)昔のように嫌悪 することもなくなったけれど、でもだからこそスマートな お酒の飲み方をする人に憧れるのだ。
スマートでなくたっていい。 わいわいやれて、周りの人と調和できて、たまにはエロでもいいし、 とにかく雰囲気を保ちながら楽しくお酒を飲める人がいい。 理想の条件…というよりも、それはできて当たり前のこと、 お酒を飲むものとしての常識と思うのですが、どうでしょうね。
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