comfortable diary



あいのりの代償。

先週、職場のボウリング大会がありましてね。
その場のノリで、仲のいい人たちと軽く飲みにいったわけですが。
そろそろ帰ろうか〜?という時間に、他の場所で飲んでた同僚
たちが、タクシーに乗って私たちの飲み会の場所にやってきた。

しかも困ったことにかなーりお酔いでいらっしゃる。
ちょっと苦手な人もいたので、少しだけお相手をしたあと、
そそくさと帰ろうとしたら、他課のA課長も帰ると言い出した。

家の方向は違う…とまではいかないけれど、ちょっと遠回りすれば
同じ方向と言えなくもないので、便乗して帰ることにしたわけで。

A課長と2人で帰るというので、周りはひやかしまくり。
これからどこか行くの〜?とか、いやらしいことしないようにとか。

頼まれても、しないっつーの。>どきっぱり。

しばらくしてタクシーが来たので、二人で乗り込んだ。
周りはまだひやかしている。勝手に騒いでろっつーの。
こっちは一刻も早く帰りたかったのよ。

A課長は行き先を告げ、皆に手を振って帰ったわけですけど。
そのあとその居酒屋のおかみさんの一言で、その場は騒然となった
らしい。


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課長は確かに言ったのだ。「まずは東山まで」と。

その東山っていうのは、函館では超有名なホテル街。
山の中腹にあり夜景もキレイで「裏夜景」と呼ばれているところ。
だって仕方ないじゃーん、A課長んちはその東山町にあるんだから。
でも東山と言っても広いのだ。A課長んちはホテル街とはかすりも
しないところ。TSUTAYAのすぐそばよ。

次の日仲間たちから、「一緒にお風呂に入ったのか?」とか
「課長は優しくしてくれたか?」とかひやかされたのは言うまでもない。
ほんと迷惑この上ない。

でもタクシー代、少し浮いたらからよしとするかのぅ。>セコい。

2005年08月31日(水)




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