comfortable diary



ミニーの活躍ぶり。

職場の事務室は、通路に面している。
残業なんかしてると、仕事帰りの同僚たちが窓をコツンと叩いて
「頑張れよ」と合図してくれる。

来週からのお楽しみぃ〜前の地獄っつーことで、今日もサクっと
残業。旅のお供のミニーもイェ〜イ、残業だぜー!v(・∀・)

ってことで、2人仲良く残業ですわ。
職種がちょいと違うので、ミニーは窓側、わたしは自分の席で
モクモクと仕事。シーちゃんは、買い物に行って来る!と早々に
帰っていった。(まだ何か買うのか、シーちゃんよ!)

PM20:30

ドンドンドンドンっ!

誰かが通路側の窓をモーレツな勢いで叩いた。
シーちゃんか?おいらたちをビックリさせようという魂胆か?
窓側にいたミニーが、メガネをかけて誰かと覗いて見た。

いきなり走り出すミニー!

友達でも来たのかな?みっちゃんお構いナシに仕事、仕事。

ミニーが走って帰ってきた。
いきなり電話を持ち、なにやらもの凄い勢いで話している。
ことの重大さに気づいたみっちゃん、ミニーの元へ駆け寄った。

うわー!意識不明の患者さんがいきなり運ばれてきたー!
うちの病院にかかっている患者さんなのだけど、息が苦しいと
言い出したので車に乗せて搬送最中に、意識が全くなくなったらしい。
動転した家族が、玄関ではなく窓を叩いてそれを知らせようとしたのだ。

夜勤師長にテキパキと電話をするミニー。
ストレッチャーを運びに走り出すミニー&ミチヨ。
警備員と一緒に、意識不明の女性をストレッチャーに移し。
エレベーターを呼び。病棟に運び。
カルテを作り。診察券を作り。前回入院カルテを探し出し。
もの凄い勢いで全てのことを成し遂げた。

ふー。すごいチームワークだったなぁ。

それにしてもミニーの判断力はスゴイ。
さすがわが病院の顔だけある。時間外、看護師も最低限の中、
事務員2人が奮闘できたのも、ミニーの判断力のおかげだ。
あの子は物事の先を見越して、処理する力があるのだな。

…なんて褒めてはみましたが。
先ほど去年から積み立てていた旅行代金を、さてさて下ろそうかと
いうそのとき、ミニーってば暗証番号忘れてやンのっ!
結局3回ミスって、お金が下ろせなくなりました。
かなり凹んでますた。アホや。

x・)ぷっ。

本当にあの子ってば、デキるんだか、デキないんだか(≧m≦)



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2005年06月17日(金)




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