15年ぶりの再会。
いやー、飲んだ飲んだ。
昨日はざっと数えて15年ぶりの仲間たちと酒宴。 わたしがまだ21歳のピチピチだったころ、友人が結婚することに なったので、結婚式の発起人をすることになったのだ。 (あ、補足しますと、北海道の結婚式は会費制でして、しかも 発起人という新郎新婦の友人たちらが中心になって、結婚式の お手伝いをする人がいるのであーる。)
新郎の友人たちがこれまた激個性的な人たちばかりで、 とにかく発起人会と称して、毎週毎週飲みに行ってた。 結婚式は4月だったので、その準備をしているのは真冬。 それなのに明るくなるまで飲み続けていた。真冬なのに明るいって 一体どういう飲み方だったのか!今考えると恐ろしい。
その中の1人が、P(仮称)というお店のバーテンダーだった。 もちろんお昼は普通にお仕事してたけれど。 そんなこんなで、そのPに集まっては乱痴気騒ぎ。 日本酒イッキとかやってたし。(たぶんそのトラウマで、今は 日本酒を1滴も飲めない体質になってしもた)
1人は夜景の見える家を持っていたので、そこに集まり、 深夜のチョコレート一気とかもやった。とにかくとにかく 遊びまくってた。体力も続けば、よくお金も続いたもんだ。 たぶん今までもそしてこれからも、あんなに遊ぶことはないと思う。
そんな輩たちが昨日、大集合。 いまや男性陣はみんな社長になってた。 でも人間てそうそう変わるもんじゃない。
オマエんとこの子供はいくつになった? オレんとこなんて、コギャルだぜー。
なんてひとしきり子供の話で盛り上がったあとは(そゆときは 取り残されたみたいでサミチイ)昔の、あのまんまの雰囲気で 異常な盛り上がりだった。あのオサレな井井というお店が、 わしらのお陰で、大衆居酒屋に変貌を遂げていた。
楽しい夜だったなぁ。
わたしの親友マリコは、調子に乗って飲みすぎて二次会で撃沈。 トイレを占領していた。アノ頃のわしみたいだ。 お昼くらいに「生きてるかー」とメールしたけど未だに返信がない。 あれは相当な二日酔いなはず。ひひひ、年とったな。
帰りは、今回この話を持ってきた男性に途中まで送ってもらった。 「変わらんないねー、オマエは」「オマエって言うな!」 「でもオマエと言える人なんてそうそういないべ」 「ま、そりゃそうだけど」「でも変わってなくてヨカッタ」 「本質は変わらないよ。それが誇りだし」 「はは、そういうところが変わってないんだっつーの」
などと昔を彷彿させる会話をしつつ、アノ頃よりは随分早い 時間に帰宅した。二日酔いが心配だったけれど、大丈夫だった。 理容院を経営してる男性に、わしのこの白髪頭をどうにかして! と頼んだら、見違えるようにしてやるから来い!と言われた。
今度、理容院で髪を切ってきてもいいでしょうか(笑)
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