献血したい。
献血が好きだ。
つーか、医療業界に生きる者として、社会に貢献したいのだ。 わたしのなかではこれは義務。 献血して、みなさんのお役に立って、粗品ももらう。 そして200g体重も減る。素晴らしいではないか。
ってことで、先日献血車が職場に来たので、勇んで乗り込んだ。
「住所、体重など変わってませんね?」と念を押され、 「はい。」と大嘘をつきつつ(体重が3kgは確実に増加していた) いざ献血車へ。
採血をされ、比重測定。 難なく血圧測定へ誘導される。やたー、献血できる!
・・・と叫んだのも束の間、
「貧血ですよねっ?貧血の人がこんなとこ来ちゃいけません!」
(・∀・) …え?マヂで?
おこらりた・・・。
最近すこぶる調子が良かったのだ。 整形に行ったときも、「貧血良くなりましたね〜」と褒められたのだ。 どこから沸いてくるのかは不明だけれど、今回ばかりは絶大なる 自信があったのだ。絶対献血できるはず!と。
それが、「Hb8.7」とはどーゆーことか!
血圧測定のおじさんには「こりゃ病院行きだね」と一笑に付された。 ここ病院だっつーの。
ジュースと「比重不足とは?」というテキストを貰って帰ってきた。 「ジュース泥棒」といじめられたのは言うまでもない。 悔しい、悔しい。泥棒呼ばわりするこたーないぢゃないか!
ってことで、明日からレバーとホウレン草とサプリメントで 鉄を増やすのだ。誰かプルーン買ってくれー。
<貧血の症状> ・立ちくらみがする→するする〜☆ ・手足が冷たい。→激冷えよ〜☆ ・階段を昇ると息切れがする。→年のせいかと思ってたよ〜☆ ・顔色が悪い→コンシーラーで誤魔化してたよ〜☆
|