今日、丸井さんで。
本日ワイン会。 映画の前に、ショッピングと映画!と決めて、早めに家を出た。 丸井さんはやっぱり値段高め。 どうしようかなーと思いつつ、パンツ1枚購入。
スカートも1枚可愛いのを見つけた。 真っ白で、裾がソフトプリーツ。
でもちょっと丈が短めかしらと思いつつ、試着。 やはり思ってたより短くてブリっぽい。すげー恥ずかしい。
ってことで、さっくり「やめます」と言ったら、 店員さんが「そんなことないですよー、お似合いですよ」と わたしに言う。冗談じゃねぇ。ブリブリしすぎてるんだよ!と 心のなかで叫びつつ、けれどやさしげな声で、 「えぇ、可愛いンですけど、わたし、37歳なんでちょっと・・・」 ・・・と冗談ぽく本音を言ったら、「えーーー!見えません!」と 言ってくれた。それはまではいい。
でもわたしが、「これ穿いて行ったら犯罪だし〜」と言ったら、 「そうですね」と真顔で肯定されました・・・。
それってどうなんですかね・・・。
いや、確かに犯罪系なんですけどね・・・。
どうしましょう、着るものに困る年代になってきました。 というか、中途半端なんです、わたしの年代。 ギャル系のお店は全然ダメ、けれどオバさんのブランドも無理、 これは私の歳で着ていいのか、それともダメなのか、 着てもいいのだろうけど受け入れられるのか、られないのか。
ま、自分の好きなものを着るというスタンスは保ちたいけれど どうも年齢とともに趣味は変わっていかない。 好きなものは、今のわたしの年代にはそぐわなかったりする。
実際の年齢より若くは見られる。 それはきっと幸せなことだとも思う。
だからこそ。
自分が好きなもの。自分に似合うもの。 自分を引き立てるもの。自分を高めてくれるもの。
そういうものを身につけていけたらなぁと思う。
「あのひと、結構な年っぽいけどなんか可愛いね」 そういうふうに言われたいと思う。「格好いいね」もいいけれど 「可愛いね」、そういう風に言われたい。
それは服装だけじゃなく、いろんな面で。 なぜだかわたしには「格好いいね」は似合わない気がするんだよ。 可愛げがないと思うからこそ、可愛くなりたいのかとも思うんだ。
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