いまさらの森田サン。
あたくし、昨日ひさしぶりに『ハチミツとクローバー』を 読みましてね。胸がこうきゅ====(*>_<*)と。
恋愛のですね、なんていうかこう錯綜している感じとかですね、 気持ちのベクトルがちょっとずつズレているところとかですね、 切なさの上にヤサシサとイトシサが、ふうわりと散りばめられて 自分のことではないのに、浴衣の山田を見て「ふぅ」とため息を ついてみたり、器用な真山の不器用ぶりに「くぉぉー」となったり、 37歳のあたくしが、大学生の恋愛に一喜一憂しているこの姿は さぞや可笑しかろう、面白かろうと思いつつ、ゆっくり時間を かけて読みきってやりました。一度目に読んだときより格段に 面白かった。読み応え十分v
久しぶりにゆっくり読み返して、ひとつ気づいたこと。 わたしの一番好きなキャラは、森田サンだってこと。 理想の相手も森田さんだったりしたこと。意外、意外(笑)
わたしのタイプは真山だと思っていたのだけれど、それは とんでもない妄想だった。今は森田さんにゾッコン。
ああいう一見アホそうに見えて、でも実は類稀なる才能を 持ち合わせているというような、ギャップに弱いのだーー。 いや、それを言うなら真山だって、一見クールでありながらも リカさんにめろんめろんで、ひたすら可愛らしいオトコであり そこがまたギャップといえばギャップなのだけれど、 同じギャップであるならば、わたしは森田サンのギャップを 欲していたりもする。醤油で日本画を描いた姿に、はぐちゃんが ボワーとなる気持ちが、ひっじょーに良くわかったのだ。
しかもオトコマエじゃん、森田センパイ!
ま、実際にいたらかなりヒクのはわかっているのですがね、 とにかくもー、森田サンに心奪われてしまいまひた。 おかしいですかね、わし。
わしもマフラーぐるぐるにされたい!と密かに願いました。
ハチクロを読んだことのない人には、ちんぷんかんぷんだろね。 すんません、いま遅まきながらブームなもんで(笑)
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