comfortable diary



『Ray』を観てきた。

やらなければいけないことが、仕事もプライベートも山ほど
あって、頭がパニパニ。来週になるとその傾向がますます
強まりそうなので、前から約束していた『Ray』を今のうちに…
ということでシーちゃんと観に行ってきまひた。

本当は先週の木曜日に行くはずが、シーちゃんのじーちゃんが
パチンコ屋の階段から転げ落ち、救急車で運ばれた!という
一報が入ったので、急遽中止。
つか、ダイジョーブなの、じーちゃん!(#゚Д゚)ノ

頭のほうは大丈夫だったのだけど、昨日になって肋骨にヒビが
入っていることが発覚。でもそれで済んで良かったよ…。

ってことで、今日はリベンジ。
ギリギリまで仕事して、レイトに臨んできたのだけど。

ひゃー、いいねぇ。
完全に乗り移ってるね、レイ・チャールズが。
いやいや、レイ・チャールズと聞けば和田アキ子…ぐらいの
知識しかないもんで(それもどうかと…)、あれはレイに対して
冒涜だ!と思う人もいるかもしれないけれど、ワタシにとっては
レイ・チャールズそのものに見えたよ。すごいなぁ。

作品として手放しで好きかと言えば「NO」なんだけど(ネバー
ランドの方が数倍好きだ)これは必見だと思う。評価も高いぞ。
幼少の頃のレイのシーンが挿入されるのだけど、それがまた
涙を誘う。みっちゃん年甲斐もなくダラダラと泣いてしまった。
特に目が見えなくなってしまったレイと母のシーンには号泣。
わたしはまだ母ではないけれど、子を持つ親ならばたまらない
シーンなんじゃないかな。

アカデミー主演男優賞は無理を承知でジョニデに獲って欲しいと
思っていたけれど、こりゃ仕方ないかなぁと思ってしまった。
デカプリン…いや、ディカプリオの演技を観てないので何とも
いえないけれど、クリントさんだけにはなんとなく獲って
いただきたくないと思うのはワガママだろうか。

今年は初めてアカデミー賞が観られるなぁ。嬉しい!
今までBSに加入してなかったので、観られなかったの。
仕事は休めないけれど、HDDに録画して楽しむつもりだす〜。



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2005年02月16日(水)




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