comfortable diary



ジャージ夫婦。

年末に、母方の伯父が近所に引っ越してきた。
わたしのイトコ夫婦も同居することになった。

イトコ(♂)は、同じ未年。ひとまわり上。
ってことは、もうすぐご、ご、50歳…?(・∀・)きゃー。

彼も晩婚で("も"って^^;)、確か45歳くらいのときに結婚。
それがまたひどく気さくなお嫁さんで、めさめさイイヒトなのだ。

んで、そのイトコ夫婦なのだけど。

いつみてもジャージ。

本当に嘘じゃなく、ジャージ以外の格好をみたことないノダっ!
買い物も、遊びに行くのもジャージ。

ジャージ、ジャージ、ジャージ、ジャージ、ジャージ、ジャージ。

しかもまた、やたらと似合うのだ。
これが「ハマってる!」と言うことか!と納得するくらいに。
イトコは赤に紺の三本線、ツマは紺に赤の三本線、さりげなくペアルック。

わたしは生憎ジャージは持ってないけど、いつかジャージを
買ったら、あのように着こなしてみたいと思った。←嘘。
…いや、でもそのくらいジャージな夫婦なのだ。

その一家が今日うちに遊びにきた。
みっちゃんは、夜にDVDを観ようと張り切っていたのでガックリ。
しかもカラオケ大会まで始まってしまう始末。
勘弁してーーー。

でも、あのジャージなお嫁さん、私はとても好きだ。
化粧ッ気も全然ないし、お酒もたくさん飲むし、煙草もぷかぷかで、
うちの両親の世代にはあまり受け入れられないようなヒトなのだけど
親戚全員が「いい子をお嫁さんにもらったねー」と口を揃えて言う。

とにかくよく笑い、よく話を聞き、明るくて気立てがいいのだ。

あの気難しい伯父でさえ、とても可愛がっている。
やはり人間というのは中身なんだなと再確認した1日。

でも親戚づきあいというのは疲れるなぁ…。
歌え!と強要されて『越冬つばめ』を歌うハメに。うぐぐぐ。

♪ひゅ〜るりぃ〜ひゅ〜るりぃ〜ららぁ〜

頭から離れません。



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2005年01月08日(土)




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