comfortable diary



★の行方。

温泉でまったり。
甥っ子…いや、甥を使って実は弟に買わされた、今更ながらの
『塊魂』にまんまとハマった2005年元旦。

お昼過ぎに家に戻り、映画三昧。
そして先ほど、映画んとこを更新してたのですがね。

わたしんとこの映画レビュ、★★★☆の評価多すぎ!(≧m≦)

ってことで、わたしの評価基準を省りみてみた。

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私の最高評価は★★★★★。
大好き、もしくは文句なし。DVDを所持したい。これはいいよね。

次の★★★★☆
かなり好き。限りなく満点に近いけど、惜しいところが少しある。

ここまではいいのだ。自分でも迷わない。

★★★
実はこれが私の普通。可もなく不可もなくってとこ。
でも人には強力にオススメしないかもしれない。

★★★☆
これは普通よりちょっといい、もしくは、ものすごく印象的なシーンが
あるというところ。お金を出してDVDは買わないヨってとこか。

ってことは、★★★★は何だ?
結構いい、DVDも安かったら欲しいぐらいかなぁ。

うーん。ヒジョーに曖昧だ。

映画監督とお知り合いになったり、映画を作る現場にお邪魔したりした
せいか、苦手な作品に出会っても、以前のように辛口に「この映画の
どこがいいの??」と軽々しく言えなくなってしまった。
どの映画だって、監督を始め、役者やスタッフが精一杯努力して作り
あげたものなのだ。だからきっと、わたしの中に、★とか★☆とかは
ありえないような気がする。よっぽど感覚的に嫌悪してしまう作品が
あれば別だけど。そういうのは最初から観ようとしないし。

ということは、★★☆はそれなりに期待してたのに予想に反してハズレ
であり、★★は、わたしとは合わない、退屈だったというところかな。

それじゃ5段階評価にはならないじゃんねぇ(笑)
ま、いっか。

ってことで、今年はもっとメリハリのある評価を目指していきたいと
気持ちを入れ替える次第。わたし個人の感想なんだから辛いところは
辛くたって問題ないし、そのかわり好きなものはとことん褒めよう。

時間がたつと評価も変わるよね。
すごく面白いと思ったけど全然storyを覚えていないとか、あのときは
そうでもなかったのに、時間が経つにつれて印象が強くなったり。
嫌いだと思ってたのにもう一度観たくてたまらなくなったり、好きだった
と思っていたのに、再見するとひどくつまらなかったり。

今年はどんな映画に出会えるかな。
涙が溢れて止まらなくなる感動作や、ワクワクドキドキで瞬きする
時間さえ惜しいと思うジェットコースター映画、静謐だけれど
激しい恋愛映画や、緻密なコン・ゲームもの、ハートウォーミングな
ロード・ムービー、よく練られた一発逆転、口あんぐり映画。
たくさんの秀作にめぐり合えますように。



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2005年01月02日(日)




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