comfortable diary



泣いて笑って。

今週はなんだかヒジョーにイライラ・ムカムカしてた週。
今日もミニーちゃんに当たってしまったし。

ってことで、それらを払拭すべく本日映画鑑賞会。
メンバーは、ミニーちゃん、シーちゃん、たまこさんと、わし。
20:15からの回だったので、まずは晩御飯でしょう!とゆーことで
モメにモメた結果、ちゃんこ鍋、フレンチを却下し、ダイニングに
行くことにした。和・洋・韓という構成が面白かったから。

出てくるもの全てが美味かった!久々に満足。
特にビックリしたのは納豆オムレツ。絶対ダメだ!と思ったけれど
何気にすごく美味かった。デザートの果てまで美味しかったなぁ。
あんなに食べて、ひとり2300円。安価なのも魅力のヒトツ☆

そんでもって、いざ映画館へ!

そこで今日の運転手のミニーちゃんが、こんな一言を。

「みなさん!前売りチケット、忘れてきましたかっ?(・∀・)」

!?(〃゜口゜)!?!?(〃゜口゜)!?!?(〃゜▽゜)!?(≧m≦)}}}}プププ。

なにやら「忘れてませんか?」ということを言いたかったらしいのだけど。
ワケわかんないけど、面白かった。寒くて口が回らなかったのか?
「ナニ言ってんのよー!」とお腹が痛くなるだけ笑った( ̄▽ ̄*
本当にあの子は、時々とんでもなく面白いことを真面目に言うなぁ。

映画館にツキマシター。本日は『僕の彼女を紹介します』を観る。

----ここから感想。ネタバレなし。----

言わずと知れた『猟奇的な彼女』の監督作品。
良くも悪くもテイストがすごく似ていて、「こういう作品」と自分が
納得するまで時間がかかってしまった。ということは乗り切れないと
言うこと。何もかもが二番煎じな気がしたのだ。

最も『猟奇的な彼女』も最初の方は苦手で、わたしには合わない…と
匙を投げたんだっけ。でも途中からグングン引きこまれていって、
最後にはヤラレター!という感じになってしまったのだけど。

『僕の彼女〜』は、あり得ない展開にある意味かなり辟易し、思わず
「おいっ!」とツッコミを入れたこと数回。けれど良いシーンもまた
テンコモリで、結局好きなんだか嫌いなんだかわからないまま終わって
しまった。あまりに周りが泣ける泣けるというので、そのあたりで
「わたしにはきっとダメだろう。」と踏んでいたのだけど、ホロリとくる
シーンもあったりして、実際かなり楽しんだ(笑)

ラストへの持っていきかた、伏線の張り方などはかなり練られていたと
思うし、実際「ほほぅ、やるねぇ〜」と思いながら観ていて(でもそう
冷静に思っているところでノレてないことがバレバレ)、しかもラスト
あたりは「ぎゃ===」と思ったりなんかして、2時間飽きずに堪能。
っていうか、単純に面白かったよ。いろいろ文句は言ってるけど。

結局、『猟奇〜』はノレなかった部分を、後半戦のあの切なさ+驚嘆が
うまくカバー、結局は「好き」だったけれど、『僕の彼女〜』は良い
シーンはとことん良いけれど、違和感のほうが優ってしまい、「微妙」
になってしまたというところか。

好きなシーンは、手錠、パラ、雨、パラミラドチョアー(韓国語)、
などなど。ナニを書いてもネタバレなので、キーワードで(笑)
まだあるけど、書けないのが悔しい。ある一部分でこれに気づいた
人は全国で何人いるか!というビミョーに嬉しいネタが、伏線だと
気づいたときのあの驚き!にひひ、得した気分。>含み笑い。

でもこれでもか、これでもか!と手を変え品を変え、私たちを全く
無視して展開する強引なstoryなんだけれど、うまくいくとかなり
入り込めるはず。わたしはそこまで入り込めなかったけどね。
でも警察官の方は、ぜーーったいに引くので観ないことを勧めます。

あとあのグルグル回るカメラは勘弁。目が回ります。回しすぎ。
1回でいいよ、回すのは。
それとX-JAPN、日本人じゃなかったら「いい歌だ…」で思える
だろうけど、はっきり言ってこの作品ではイヤだったなー。
冒頭の「ノッキンオンヘブンズドア」みたいに、やるなら全部徹底して
洋楽のカバーとかにすればよかったのに。残念。

それと「ジムノペティ」の謎は、シーちゃんが教えてくれて嬉しかった。
ピアノやってないとわからないよね、あれは。

-----感想終わり----

やべ、感想だけで長くなってしもた!すまぬ。

…ということで、観終わったんですわ。半ば冷静に。
劇場が明るくなったんですわ。横みてビックリ!

今回、ミニー→シー→たまこ→ミチヨの順で座っていたんだけど、
一番ハジに座っていたミニーがすごいことになっていた!@@

号泣っていうの?あれが。
鼻は真っ赤!テッシュテンコ盛り!ここまで泣いてもらったら制作者も
本望!ってくらい見るも無残に泣いていた。
映画館でここまで泣いている人を観たことがないくらい。

「えっ!そんなにツボだった???@@」って聞いたら、
「最後の方は、字幕観ないようにしてたんですよぅ!」ときた。
なにやらあの王女さまの話だけでも泣いてたらしい。

あの顔を見て、他3人大爆笑!腹筋が痛くなるだけ笑った。
確かにぃー、泣けるかもしれませんけどぉー、えぇぇ、そこまでぇぇ?

いやー、いろんな意味で面白かった。
映画館を出ても、鼻かんでたし(*`▽´*)

んで、わたしが今までで一番泣いた映画ってなんだろうと考えた。




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2004年12月25日(土)




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