comfortable diary



願い。

ダーのサイトがすごいことになっていて、毎日毎日苦しくて辛い。
だけど私の辛さはダーに比べれば、ミジンコ並みにちっちゃくて。
だけど、だけど、微力ながらこのDVD制作のお手伝いをさせてもらい、
ダーや、ダーを筆頭とするスタッフたちが、どれだけ懸命にこの
プロジェクトに関わってきたかをたくさんたくさん知っているから、
とても悲しい。そう、悲しいのだ…。

わたしがダー側からモノを見ているように、かのアーティストの
ファンたちは、アーティスト側からモノを見ているのもわかる。
ドキュメントにフィクションを挟むなという意見もわかる。
憤りを感じるのもわかる。その苛立ちをぶつける場所がダーの
ところというのもわかる。(本当は企画した側だと思うけど)

けれどもう勘弁して。本当に勘弁してほしい。

感じたことを意見するのもいい。ダーはそれを意見としてきちんと
受け止める。けれど「死亡」ただそれだけの書き込みや、冷やかしのみ
の書き込みや、単なる感情論、大人気ない中傷、もう見ていられないよ…。

昨日ぷっちジャーニーしてきた。
ネットに接続できない状態だったので、たまこさんに何か動きがあったら
携帯に連絡してとお願いして出かけた。
わたしが出かけた直後、ダーからの書き込みがあって、たまこさんは
それを私の携帯に3つに分けて送ってくれた。アリガトウ。

JRの中で、涙が止まらなかった。
ダーの気持ちが伝わってきて、ダーの悲しみや怒りが伝わってきて、
隣に座ってた人が怪訝な顔をするくらい、ボロボロと涙が出てきた。

今日、出先でネットカフェに行ってきた。
ダーの発言を受け入れた人、受け入れられなかった人、すごい量の
カキコミがあって、全部を読んでる間中、涙が止まらなかった。
わたしでさえこうなのだ。ダーや、スタッフや、出演者や、とにかく
いろんな人が、心を痛めている。誰も反感を買うようなものを作ろう
だなんて思ってないよ。一番受け入れて欲しかったファンの皆さんに
こういう意見をぶつけられて、ダーは戸惑い落胆しているよ…。

いろんな意見があっていい。
アーティストを愛するあまりに出た言葉なんだろうし、その意見は
真摯に受け止めていると思う。でもさ、同じことを何回も何回も
便乗して言うのは止めてよ…。もうわかったよ、充分わかったよ…。

あなたたちがこのアーティストを愛してるのと同じくらい、わたしも
ダーが好きなんだよ。あなた達が自分の個人的な気持ちを打ち明けてる
のと同じように、わたしも一言だけ個人的な気持ちを言わせて。
ダーのBBSには思い入れイッパイすぎて書けないから、ここで書く。

わたしたちのダーをこれ以上悲しませないで。

お願いだから、もう止めて。



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2004年12月19日(日)




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