comfortable diary



クラクション。

なんとなくのんびりした1日。

職場に着いたら、わたし専用の端末が机の上に乗っかっていた。
やったー!これで、いちいち移動せずに入力ができるわっ。
…ってことは、今に輪をかけて運動不足になるともいえるわね。

ま、いっか(・∀・)

ぼんやりと、でもバリバリと仕事してたら、外からクラクションの音。
しかもずっと押しっぱなし。

ビィィィーーーーーーーーーー!!

うるせーーー!(*`Д´)ノとか思いつつ、だけどヤクザさんかなにかの
嫌がらせだったらどうしようと戸惑いつつ、だけどもしや心筋梗塞とか
低血糖とか、意識を失ってハンドルに倒れこんでるのではっ?と閃いて
(どうやっても職業柄その確率が一番高い^^;)、外まで猛ダッシュして
みたところ、音の出どころはなんと無人の車。

なぬーーー??(`□´;)

そんなこと有り得んの?

窓が開けっ放しだったので、腕を突っ込み、クラクション部分を
叩いてみたり押してみたり引いてみたりしても音は鳴り止まず。
機転の利くミニーちゃんが、院内一斉放送をかける。>さすが!

5分後、車椅子の男性(車の持ち主)が現れた。

その間、ずっとクラクション鳴りっぱなし。
うるさいのなんのって!(*`Д´)ノ

結局、待機のタクシーの運ちゃんや、院内の男性群がこぞって原因を
つきとめようとしてもそれはわからぬまま、しかもクラクションは轟かせたまま、
車の持ち主は飄々とソレを運転して帰っていかれたのだった。アッパレ。

原因はなんでしょう。クラクションもこの暑さで暴走か?^^;



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2004年08月10日(火)




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