comfortable diary



SSFF。

朝もはよから行って来ましたよ。

ショートショートフィルムフェスティバル2004。

前売りを買えなかったので、サンクスとかセブンイレブンとかで
買えばいいやと思っていたら、甘かった。
そうよねぇ、機械相手だものね、当日券扱いだよねぇ…。
しかもチケットの取り扱いは10:00からなんだって。

でもプレイガイドなんかには絶対にあると思ったので、車で行くと
営業前でやってないでやんの。

結局仕方ないので、当日券を購入しましょうと思って会場入り。

今回の会場は、函館山山頂のホール。
ロープウェーで登らなくてはいけません。
しかもチケットがないとロープウェーにも乗れないの。

っが!

9:40からの上映のくせに、9:15になっても9:20になっても
受付に人がいないのよっ!ロープウェーの人が連絡をとってくれ
たりなんかして、やっとスタッフがチケット持ってきたのが9:25。
これってどうなのよっ!

みっちゃん、今まで文句とか言ったことないよ。
店員がどんなに態度が悪くたって、「ごちそうさまでした」って
帰ってくるよ。でもさ、私達が同じ会場で映画祭をやっているから
やっぱり気になるし、これで映画の時間に遅れたりなんかしたら、
大変っすよ。暴れますよ。

なので、お金を払ったあとめっさ無愛想な顔でこう言ってやった。

「対応が遅すぎませんか。
 どこに行ってもこの時間はチケットさえ売ってないんですよ。
 上映開始時間の15分前にやっと受付の準備だなんて。」

スミマセンって謝ってたけどね。
すっげー怖いオバチャンに見えただろうなぁ。
でもあまりに腹が立ったからさ。

結局フィルムは「I-C」「I-F」「I-A」の順でみた。
「I-A」が私好みだったかなぁ。
でも去年観たほうが良かったなー。
そうそう去年はアカデミー賞を受賞したプログラムなんかを観た
から、面白さが別格だったんだけどね、きっと。秀逸だったよ。

お客が10人とか多くて30人くらいで、来年の開催は危ないとみま
した。ほんと函館の映画への感心の薄さには悲しくなりますわ。
トホホです。



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2004年08月01日(日)




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