comfortable diary



あたしでいいんだ。

スミマセンこれで本当に最後にしますが、気持ちのブツケどころが
ないので、今日1日だけお付き合い下さい。>懇願&陳謝。

もうわかりましたか?(-"-;)
二度目を観てきてしまったのです。
来週から夜の上映がなくなりそうなので、その前に。
スミマセン、スミマセン、本当にスミマセン。

毎朝『深呼吸の必要』の曲を聴きながら、愛するヒトの声なんかを
聴いちゃってるじゃないですか。もういてもたってもいられないん
ですわ。仕事放り投げて行って来ちゃいましたよ。

----ネタバレはありませんヨ----------------------

またもや号泣。
今度はストーリーがわかっている分、些細な伏線だとか、きびの
サワサワする音とか、「なんくるないさぁ〜」の響きとか、エンドロールの
一番最初に出てくる役者さんの名前とか(この方を最初に持って
くるところに優しさを感じる)、ラストに向けて流れる空気感とか、
とにかくいろんなところにキュウとなった。

完璧!と思っていたけど、2度目になると展開に気になるところも
出てくるし、アラも見えたりもしたんだけど、だけど見終わって
2時間経つのにまだココロをギュウと掴まれているような感覚は
消失せず、ってことは間違いなくツボなわけで。

家に帰って来て、ヤフーで『深呼吸の必要』を検索して、いろんな
ヒトの書いたレビューとか見ましたよ。様々ですわよ。
「脚本がカスカス」「主人公になんの魅力も見出せない」「古臭い」
「単なる青春群像劇」「はっきり言って駄作」そういう意見も見ちゃった。

まーね、視点を変えればそうやって言われても仕方ない。
確かにそうなんだよ。主人公は単なるイイコちゃんだし。
でもねー、詰め込みすぎないのが私には良かったの。
あそこには、あそこに来る原因なんて関係ないんだよなー。
あそこであのヒトたちがどうやって深呼吸していくか。
それがテーマなんだもの。あそこが全てなんだもの。
作り手のそういう狙いが、私には痛いほどにわかったもの。

だから平気。だって好きなんだもん、わたし、これが。
ヒトがなんて言おうが関係ない。
好きなものは誰がなんと言おうが好き。

そういうことを考えていたら、気持ちがふわりと軽くなったー。

「あたしでいいんだ」この映画のキャッチコピー。

いいの、いいのよ!この映画はこれでいいのよ!
他のお客さん、全然泣いてなかったけど、これでいいのよ(笑)




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2004年06月03日(木)




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